3月29日より期間限定開催!自然の大岩を登る『奥多摩ロッククライミング』!

どーも!グランデックスのまーしです!
ここ2,3日肌寒いですね~。前回のブログで「東京も桜が開花したらしいですね。」と言っちゃいましたけど、まだだったみたいですね。3連休のうちに開花宣言でした。ゴメンナサイ。

気を取り直して(笑)
今日はもうそろそろ開催のイベント「奥多摩ロッククライミング」についてです。

人はなんで高いところに登るのが好きなんでしょうか?町を歩いていても、ひょいっと縁石に乗ってみたりと、ちょっとした高いところに登りたくなる。周りを見ていると僕だけじゃないはず。人間の心理的なものなのかな?

3月29日より期間限定開催!自然の大岩を登る 『奥多摩ロッククライミング』!

奥多摩ロッククライミング

春のイベント第1弾は『奥多摩ロッククライミング』

「クライミング(Climbing)」は英語で「登る」と言う意味で、様々な「登る」スポーツがあります。氷壁を登る「アイスクライミング」や、沢を登る「シャワークライミング」、木を登る「ツリークライミング」などがありますが、最もなじみ深いのは「ロッククライミング」でしょう。

イベント開催の「奥多摩ロッククライミング」は、奥多摩の山中にある、7m~12mほどの自然の岩を「トップロープクライミング」で登っていきます。

「・・・トップロープクライミング?」「ロープを使うボルダリング??」

まずは、ロッククライミングの種類を知ってみましょう!

ロッククライミングの種類

ロッククライミング

良い笑顔(笑)
こんな笑顔になれちゃうのもロッククライミングの魅力。普段の生活では「高い岩を登る」なんてことないですもんね。

クライミングにもいっぱい種類があると上でも書きましたけど、ロッククライミングの中でも複数の種類があります。

クライミング

紹介するのはすべてロッククライミングの一種。
種類がたくさんあってややこしいですが、上の図を見てもらえると多少わかりやすくなるでしょうか?

昨今人気の「ボルダリング」もロッククライミングの種類の一つです。種類を知るとクライミングが面白くなっていきますよ!

エイドクライミング

エイドクライミングあまり聞き慣れないかとはおもいますが、エイドクライミングとは人工登攀(とうはん)のことで、登るために様々な道具を使うクライミング方法です。

アブミと呼ばれる携帯用ハシゴや、岩に取り付けられたボルトなどの道具を使用して登り進めていきます。  

フリークライミング

フリークライミングフリークライミングは道具を使わずに登るクライミング方法です。

転落防止用でハーネスやロープなどの道具を使うのですが、あくまでも転落防止用。登り進むために使う道具ではないので、フリークライミングになります。ロープをつかんで登り進むと「エイドクライミング」になります。

室内のクライミングジムは、ほぼフリークライミングですね。またややこしいのですが、フリークライミングの中でも、ロープを使う「ルートクライミング」と、ロープを使わない「ボルダリング」に分かれます。

さらに「ルートクライミング」でも登り方の種類は異なり、「リードクライミング」「トップロープクライミング」で分かれるんです。

ルートクライミング
リードクライミングリードクライミング

リードクライミングは、クライマー(登る人)とビレイヤー(落下時にロープを支える人)の二人一組で行います。クライマーの技術が必要となるクライミング方法です。

クライマーは登りながら登面のカラビナなどにロープを掛け、下まで落下しないように確保しながら登っていきます。

ビレイヤーはクライマーの登りに応じてロープを送っていき、クライマーが落下しそうになったらロープで確保する役を担います。

トップロープクライミングトップロープクライミング

トップロープクライミングも二人一組で行うクライミング方法で、あらかじめクライミングルートの最高地点にロープを通し、上から吊るされるかたちでクライマーを繋ぎます。

ロープのもう片方を下にいるビレイヤーが持ち、リードクライミングのときと同じ役目をします。

クライマーは確保のためにロープを掛けなくてすみ、登ることに集中できるため、初めての人にも安心して楽しめるクライミング方法です。

 この2つのクライミング方法に関しては、過去のブログ「ノブのクライミング ~湯河原 幕山編~」でも紹介しています。

ボルダリング

ボルダリングボルダリングは、岩を道具無しで登るクライミングの一種です。boulder(ボルダー)= 岩。主に落ちても大丈夫なような高さの岩をロープやハーネス無しで登ります。

必要な道具は、外岩ボルダリングには落ちても安心クライミングマットも必要になりますが、インドアのクライミングジムではクライミングシューズと、滑り止めのチョークくらいで、気軽に始められることから近年人気が高まってきたスポーツです。

数多くの室内クライミング(ボルダリング)ジムがあり、仕事帰りにちょこっとエクササイズなどの目的でも人気になっています。

奥多摩ロッククライミングは『トップロープクライミング』

奥多摩ロッククライミング

ロッククライミングややこしいですね(笑)

奥多摩のロッククライミングは「トップロープクライミング」です。
全くの初めての方も、ボルダリングは経験あるよって方も参加しやすい、7m~12mの自然の岩を登ります。自然の岩は大地の温度が感じ取れ、周りの景色もここでしか味わうことができない景色が広がります。登った時の達成感や高揚感は室内のインドアクライミングとは違った魅力たっぷりですよ。

もちろん、ビレイヤー(ロープを持って支える人)はグランデックスのガイドが担当するので、安心してクライミングに集中できます。

クライミングって時間を忘れるくらい夢中になっちゃうんですよね~。
それではまた!

<奥多摩ロッククライミング詳細>
開催日時3月29日(火) ~ 4月3日(日)
4月23日(土) ~ 5月8日(日)
5月24日(火) ~ 5月29日(日)
※ 雨天中止
開催時間9:00 ~ 、 13:00 ~ 
(1日2回 各回 約3時間)
集合場所グランデックス 奥多摩ベース
参加料金5,000円 / 1名様
(ツアー代・保険代・税込み)
参加条件中学生以上
募集定員6名
持ち物動きやすい服装、クライミングシューズ
※怪我防止のため、長袖長ズボンをお薦めします。

クライミングシューズのご用意ができない場合は
レンタルシューズがございます。(別途500円・数量限定)
ご利用の際は、薄手の靴下を必ずお持ちください。
あると良いもの防寒用のジャケット、小さめのリュック
(飲み物、カメラOK)

※山の中はヒンヤリと寒い場合が多いです。
防寒用の手袋や帽子もお薦めです。
申込先0494-26-5887
Webからはこちら
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まーし
※元 予約センター長Seasonal
埼玉県の酪農農家で生まれる。主な業務は予約全般とWEB関係、ラフティングなどのアウトドアガイド。独立を志し、2017年3月末でグランデックスを卒業。だが、ちょいちょい出没する予定(笑)
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