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ラフティングとは

ラフティングとは、専用の大型ゴムボートに乗り、乗客みんなで力を合わせて急流を漕ぎ下っていくアウトドアウォータースポーツです。 水しぶきをあげながら急流を突破するスリルや興奮、大自然の中を下っていく爽快感が醍醐味です。

「Raft」の和訳が「いかだ」。
アメリカ・コロラドから発祥したとされており、20世紀前半にレジャースポーツとして広まりました。
世界各国でラフティングツアーが開催されており、オーストラリア・ケアンズ、バリ島、ニュージーランドなどで人気のリバーアクティビティです。 激流で有名な「ザンベジ川」はアフリカにあります。
日本でも北海道から九州まで、幅広くラフティングをお楽しみいただけます。

グランデックスでは8人乗りのラフティングボートでツアーを開催しております。
日本リバーガイド協会認定のガイドが同乗し、お客様は1艇に最大で7名様まで乗船して川を下っていきます。 動力は基本的に乗船者の“漕ぎ”になりますが、体力が特別に必要なわけではありません。
初めての方や、泳げない方でも安心して参加いただけるよう、ライフジャケットやヘルメットなどの装備類も充実しています。
老若男女問わずに気軽に楽しめるアウトドアスポーツですので、この機会に是非ご参加ください。


埼玉・長瀞のラフティング
長瀞を流れる「荒川」で開催しています。
荒川は、埼玉県・山梨県・長野県をまたぐ「甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)」を源流に東京湾までの全長約173kmになります。 リバースポーツのメッカとしても知られており、比較的水量の安定した緩急のバランスの良い河川です。
都心からのアクセスも良く、関東でも人気のラフティングフィールドです。
東京・奥多摩のラフティング
御岳渓谷が美しい「多摩川」で開催しています。
源流は埼玉県と山梨県境の「笠取山(かさとりやま)」で、東京湾まで流れ込みます。全長約138km。 カヤックや、ラフティングレースなどでも人気の奥多摩エリアは、コース内に大きな岩がたくさんあり、テクニカルなラフティングが楽しめます。
東京都内とは思えない大自然、電車で気軽に来れる人気エリアです。

ラフティングの安全性

ラフティングは自然の河川を利用して遊ぶという性質上、リスク(危険性)を内在しています。

そのリスクとは、落水、転覆による流水への身体の曝露・急激な天候の変化・怪我(後遺障害、死亡も含む)、 病気・医療機関から距離を有することによる治療の遅延・その他予見できない事故などの可能性があることです。 これはラフティングでは避けられないリスクであります。
ご参加いただくお客様におかれましては、リスクを認識した上で、我々と共に安全管理への協力をお願いいたします。

また我々はこのリスクに対して、予防策を講じ、リスクを排除、または遠ざける努力を行っております。 具体的には同種同業社も努めて行っている専門装備の提供はもちろんのこと、
お連れするラフティングガイドは
  • 応急救護の認定資格を保持しています。
  • ラフティング協会に加盟し、全国的にも一定の基準を満たしているガイドが同行します。
  • 応急救護のインストラクターが在籍し、世界的な最新情報を取りいれ自社でトレーニング、ワークショップを開催して還元しております。
  • ツアーコースである荒川(長瀞)・多摩川(奥多摩)は安全性の高い、リスクの少ない河川です。

ラフティング協会

1997年創立のラフティング協会は自然環境への意識の啓蒙、チームワークと体験活動、危機管理と責任の認識のもとにラフティングの更なる普及と発展、 安全とサービスの向上を目的に設立されました。 国内においてはこれに優る団体はなく、指針や基準、情報ソースとして、そして何より設立趣旨に賛同して加盟しています。
グランデックスは ラフティング協会(RAJ) に加盟しています。



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