Grandex
 

ロッククライミングとは

ロッククライミング(フリークライミング)は、道具を使わないで、自らの手足だけで岩を登るシンプルなスポーツです。

実際には登る為の手段としては道具を使いませんが、道具を全く使わないということではありません。
安全を確保のためにロープやハーネス(安全ベルト)などの道具を使います。手の力を使ってたくましく登っていくイメージがありますが、実際は手足のバランス感覚や柔軟性を重要とし、力の弱い女性や子供、中高年の方でもクライミングを楽しめます。

全身を動かしてシンプルに岩を登り、自然と一体になる。 新しい感性が芽生える。懐かしい感性がよみがえる。そんな瞬間にきっと出会えます。
東京・奥多摩のロッククライミングツアー
グランデックス奥多摩ベースのロッククライミングツアーでは、出来る限り安全を確保しながらロッククライミングを体験できるよう、”トップロープクライミング”を採用しております。

これはあらかじめ上部に設定されたゴール付近の支点から、垂らされたロープに常に吊り下げられたような状態で登る方法です。 クライミングに集中でき、なおかつ最も安全に配慮したスタイルです。
(当社のロッククライミングツアーは7m~12m程度の初心者向けのコースです。)
ロッククライミングの安全

ロッククライミングツアーの安全性

ロッククライミングツアーは自然の山や岩を利用して遊ぶという性質上、一定の危険・リスクを含んでいます。

そのリスクとは足元の不安定な場所を歩くため転倒、滑落、壁面を登っている際の転落による衝撃や落石の衝突、及びそれらによる怪我 (後遺障害、死亡も含む)・特殊な環境下における低体温、病気・医療機関から距離を有することによる治療の遅延・急激な天候の変化による環境変化・予見できない事故などの可能性があることです。 これはロッククライミングツアーでは避けられないリスクであります。
参加いただくお客様におかれましては、リスクを認識した上で、我々と共に安全管理へのご協力をお願いいたします。
また我々は、このリスクに予防策を講じ、排除または遠ざける努力を行っております。 具体的には同種同業社も努めて行っている専門装備の提供はもちろんのこと、
お連れするロッククライミングガイドは
  • 応急救護の認定資格を保持しています。
  • 応急救護や日本山岳協会の講師を招き、世界的な最新情報を取りいれ自社でトレーニング、ワークショップを開催して還元しております。
  • 当社のツアーコースであるロッククライミングコースは安全性の高い、リスクの少ないコースです。
    (当社のロッククライミングツアーは7m~12m程度の初心者向けのコースです。)