Grandex
 

Q
キャニオニングは安全ですか?
A
キャニオニングツアーは遊園地の乗り物などとは異なり、河川という自然を相手にする関係上、ある程度の危険・リスクを伴います。
グランデックスでは、これらのリスクを排除・軽減(充実した装備の配備、訓練されたガイド、万が一に備えた対応の定型化など)に努めております。
しかしながら、参加者の安全を完全に保障できるものではなく、参加者自身にも危険・リスクを認識していただき、協力してもらう必要がございます。
危険・リスクを例にあげると、急激な天候の変化、立地上の医療機関からの隔離、水に長時間浸かっている事による低体温症や落石、転落などです。
これらはアウトドアツアーでは完全に避けられないリスクであります。
両者の協力のもと、安全なツアー開催が可能になりますことをご認識ください。
Q
参加条件・参加制限はありますか?
A
奥多摩キャニオニングは、中学生1年生以上であればだれでも参加できます。
那須西郷キャニオニングは、通常コースは中学生1年生以上、ファミリーコースは小学2年生以上から参加可能です。
ただし、体重が極端に重い方の場合(体重90kg以上)は装備が正しく装着できない場合がございますので、ご予約前にお問い合わせください。
また、飲酒・酒気帯び状態(二日酔い状態も含みます)の方、妊娠中 または 妊娠している可能性がある状態の方は、ご参加お断りさせていただきます。 お申込み・ご参加は 2名様より可能です。
Q
ツアー時間はどれくらいですか?
A
ツアー開始から終了(解散)まで 約3時間です。
そのうち、実際にキャニオニングを行っている時間は、約1時間~1時間半程度です。(水量、天候によって若干の変動がございます)
Q
予約は必要ですか?
A
ガイド手配や備品の準備の都合上、事前のご予約をお願いいたします。
当日のお申込み(電話、現地直接)の場合はお断りさせていただくこともよくございます。
確実に楽しんでいただくためには、事前のご予約をお願いいたします。 当日のキャパが満席になり次第、受付終了となりますので、希望日時が決まりましたらお早めにご予約ください。
Q
雨などでツアーが中止になることは?
A
基本、雨でもツアーは開催します。
キャニオニングは川でのアクティビティですので、晴れてても濡れます。
ただし、台風や局所的な大雨等で川の水量が規定水量を超えた場合は、ツアーを中止いたします。
ツアー催行中止と判断した時点で、お申込み代表者さま宛てに連絡させていただきます。
その場合は、ラフティングへの振替、日程の振替、または キャンセルをお選びいただけます。
(キャンセルの場合、既にお振込みいただきました参加費はご返金させていただきます)
Q
ツアー参加前のアルコールは?
A
健康上の危険を理由に行政の指導もあり、キャニオニングツアー参加前のアルコール類の摂取はご遠慮いただいております。
量の多少に関わらず摂取していると確認した場合、 または 摂取状態が明らかな場合は、ツアーへの参加をお断りさせていただいております。
その際はキャンセル料を全額頂戴いたします。
Q
コンタクト・メガネをしています大丈夫ですか?
A
落水時に流されてしまう可能性はございます。メガネの方はメガネバンドのご用意をお願いします。
コンタクト(特にハード)の場合はスイムゴーグルをご用意いただくこともございますが、ほとんどの方が何もせずに参加されます。但し紛失の場合の責任は負いかねます。
Q
シャワーやお風呂はありますか?
A
無料でお使いいただける温水シャワーが設置されています。共同で使う簡易的なシャワーですので、水着等でお流しください。石鹸やシャンプーは使用できません。
お風呂はございません。入浴をご希望される方は、当日スタッフの方で周辺の施設を案内させていただきますが、車で移動するため、いずれにせよ1度着替えることになります。
Q
持ち物は何が必要ですか?
A
水着(またはそれに代わる下着など)、タオル。靴は レンタルブーツをご利用ください。(ツアー料金に含まれてます) 持ち物についてはコチラのページをご覧下さい 。
Q
キャニオニングとラフティングの違いは?
A
キャニオニングはボートも何も使わず、自分の身体ひとつで渓谷を下ります。
ラフティングはゴムボートで川を漕ぎ下ります。
名前と装備は似てますが、コースや使う道具は全く違うものになります。
Q
キャニオニングのシーズンは?
A
グランデックスのキャニオニングシーズンは5月から10月です。
山の奥に入って行くため、水温は夏でもひんやり気持ちいいです。
5月6月は新緑の中の沢下りは、空気も澄んでいてとてもオススメです。
7月8月は水が心地よく、最も人気ある時期です。
9月10月は暑さも落ち着き始め、ゆったり自然と触れ合う事ができます。
Q
キャニオニングガイドになるには?
A
随時募集をしておりますので、 採用情報ページ をご覧ください。
キャニオニングのガイドは「キャニオニングガイド」や、「キャニオニングインストラクター」などと呼ばれることもございます。