応急手当講習会

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   ベーシックMFAコース講習要領
 受講対象
■ 12歳以上の日本語の分かる方

 講習の条件
■ 指導員1名に対し受講者最大12名まで。
■ 練習用人形1体に対し受講者最大6名まで。
■ 1クラスの講習の最大人数は2名のインストラクターで24名まで。*それ以上はクラスを2つに分けます。

 受講者使用教材
■ 受講生ガイド
■ ポケット・スキルガイド
■ 救急計画
■ 実習用品セット(人工呼吸用バリア、保護用手袋、包帯、ガーゼ、ジップロック袋)

 スキル実習
受講者は小グループに分かれて基本的なスキルの練習をし、そのスキルを現実にあてはめる練習をオプション
シナリオで行ないます。

 所要時間・講習費
ベーシック 6.5時間 15,000円(教材費・税込)
ベーシックプラス 7.5時間 17,000円(教材費・税込)

*所要時間は標準時間です。参加者のトレーニング受講経験や参加者数などにより若干異なります。

*講習会開催に当たり受講生が1名のみの場合 別途7,000円、2名のみ参加の場合 別途3,500円、
  3名のみ参加の場合 別途1,000円 追加料金が掛かります。

*平日夜間コース(1日〜3日間)の開催も可能です。(日程はお問い合わせ下さい。)

 開催場所
グランデックスMFAトレーニングセンター  
東京都千代田区神田錦町3-2 千代田印刷会館 8階
*出張講習会も積極的に行っております。開催場所につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

 修了カード
プラスチック製の修了カードをその場で発行。追加費用はかかりません。


   コースで提供される講習内容

ベーシックMFAコースには 以下の2種類のコースがございます。

1.ベーシック

成人の緊急時を扱うベーシックMFAは代表的なプログラムです。市民レベルの救命法から一般的な病気、ケガの
判断方法、対処や予防などをフルに習得するプログラムです。

2.ベーシックプラス

ベーシックの内容にAED(自動体外式除細動器)の操作法を組み込んだプログラムです。これからの応急手当の
主流となる内容です。


[ ベーシックとベーシックプラスのコース内容の対比 ]

●は 各コースで どの区分をカバーするのかを示しています。

カバーする講習区分 ベーシック ベーシックプラス
応急手当とケア
緊急事態に気づく
救助しようと決める
かかわる人の安全
バリア(保護用具)を使う
意識レベルを評価する
背骨の受傷機転
救急隊(EMS)を呼ぶ
生命を支えるための基本スキル
気道-頭部後屈あご先挙上
気道の異物を取り除く-ログロール
気道を守る-回復体位
呼吸-レスキュー呼吸/マスクとシールド
循環-胸部圧迫
初期の評価
意識不明の患者
心停止のためのCPR
突然の心停止― AEDを使う
胸を出して、準備して、パッドを貼る
AEDの基本的な操作
トラブル解決のためのメッセージ
AEDのその他の注意事項
出血のコントロール
ショックを管理する
異物による気道閉塞
評価の継続
重大な病気の警告兆候
意識レベルの変化(意識障害)
胸の痛み、激しい圧迫感、あるいは不快感
呼吸困難、息切れ
激しい腹痛
重度の受傷機転
四肢(手足)の腫れ、痛み、変形
個々の問題の応急手当て
(身体的な評価を行う)
(患者の病歴を知る)
患者を移動する
応急手当に伴う精神的なインパクト(衝撃)


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※ MEDIC FIRST AID®(略称MFA)の名称とロゴマークは、MEDIC FIRST AID International, Inc.の登録商標です。


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